Mind-Edit
(心の編集室)

いくら能力があってもストレスに負けたら、
能力が無いのと同じになってしまう


受験生の皆さん毎日の勉強お疲れ様です。

受験戦争を勝ち抜いて合格を勝ち取るには、勉強だけでなく、効果的な休息を取って気持ちをリセットさせるテクニックも必要です。しかし多くの受験生はストレス過多で学習効率が落ちた状態で勉強を続けています

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受験生のためのリフレッシュCDは学習のちょっとした合間に効率よく心身をリフレッシュさせ、学習の効率を高めるツールとして開発しまた。

受験戦争は心身ともに消耗しがちです。一旦、疲弊しきってしまうと回復に時間がかかってしまいます。受験は自動車のF1レースのように何時ピットイン(つまりリフレッシュしたり、エネルギーを補給)するかが勝負を決める一つの大きなファクターになります。

このCDで効率良く、短時間で心身のリフレッシュをしていただきたいと願っています。


◇このCDを作った理由

弊社はもともとはリラクセーション向けの機器の販売およびマイナスイオンの計測の会社として設立されました。カウンセリングルーム、や企業の福利厚生担当者などとお付き合いをしてく中で、現代人が非常なストレスにさらされている事を実感したのです。

また、私の友人の子供が受験勉強のストレスで拒食症になってしまったことを聞き、現代のストレスが社会人のみならず、子供へも大きくのしかかっている実態を知りました。

ちょうど知り合いのカウンセリングルームの院長に受験勉強のストレスで、胃潰瘍になり血を吐いて入院した経験をもっている先生がおり、その先生と共同でストレスによるこうした辛い経験をする人を少しでも減らせるようにとの思いで、このCDを作りました。

ほとんど手作りですので、装丁、音質は良いとはいえませんが、カウンセリングルームの院長先生自身に実際の現場で効果が上がった、選び抜かれた方法を吹き込んでもらっていますので、きっとお役に立てると信じております。

◇どうしてストレスが溜まると学習効率が下がるのか?

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ヤーキース=ドットソンの法則と呼ばれる法則があります。これは、パフォーマンスの発揮と、ストレスの関係を示す法則で、ストレスがあるレベルまではストレスの増加とともにパフォーマンスは上昇しますが、過度にストレスがかかると急激にパフォーマンスが低下するというものです。(左図)

パフォーマンスを発揮するには、ある程度のストレスは必要になります。

まったくストレスが無い状態、たとえば「このままで、何も勉強しなくても楽勝で合格する。」なんて状態では受験勉強に対する意欲は湧かないですよね。

しかし、過度なストレスがかかると今度は極端にパフォーマンスが落ちます過度のストレスにより、知能指数落ちたり、記憶が損なわれるといった報告もあります。

勉強を進めていく上で、適度なストレスを保つテクニックが受験の勝敗を決めると言っても良いでしょう。ただ受験の場合、まったくストレスがない状態はほとんどないでしょう。

実際には受験のための学習はストレスが過度に溜まりやすいものです。

このCDで、ストレスが過度に溜まる前に上手にストレスをリセットしてあげてください。


◇ストレスが長期間続くと学習効率が下がります

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ストレスがかかると一旦、体の活性レベルが落ちる”ショック状態”になりますが、すぐにストレスに対抗して活性レベルが増加します。しかし、このストレスがかかった状態が長時間続くと、活性レベルが落ち込んでエネルギーが枯渇してしまう状態にまでなってしまいます。

ここまで来てしまうともはや学習できる状態ではありません。

受験勉強では

”このままでは試験に合格しない”→長時間勉強する → 学習効率の低下 →強迫観念から、無理な学習を続ける → 学習効率の更なる低下 → 疲労困憊 →燃尽き

というような悪循環に落ちいってしまう傾向があります。

長時間勉強すればいいというものではありません。適度にリフレッシュ、リラックスをする事が必要です。


◇感情の変化が大切(気分をリセットしよう)

ショッキングな事件を目にした時のことは良く覚えているものです。

たとえば9.11テロのビルが崩れる映像を初めて目にした時、”どこで見ていたか”とか、”誰と見ていたか”なども覚えていませんか?

個人的に、非常にうれしかった事、落ち込むような出来事があったとき、メインの出来事以外にも周りの状況までも覚えているものです。

感情が大きく変化するとき、ものが記憶しやすいように、私たちの脳はできているのです。

太古の我々の先祖が、食料を見つけた時や外敵に出会った時に記憶に留めやすくする事で、より食料を見つけやすくなったり、危険を回避できるようになったのでしょう。

ただ、うれしい事がずっと続いても、落ち込むような事がずっとつづいてもだめで、変化が大切なのです。

ストレスが溜まってうつの状態になると無表情で感情が極端に抑えられ、外からの情報が遮断されるようになってしまいます。

そうなってしまうと学習効果は極端に低下します。

学習効率が低下する前に、心身をリフレッシュさせ、感情をリセットして上げる必要があるのです。


◇学習の最初と最後を増やそう

また、学習の最初に勉強した事と最後に勉強した事は比較的記憶に残りやすいといわれています。

学習の合間に適度な休息を入れるのは、学習の最初と最後を増やすという意味でも有効です。(休憩ばっかりでは問題ですが)

学習の合間の5分〜10分の休息時間に、このCDで心身のリフレッシュを行うことで、学習の効率がアップするでしょう。


受験生向けリフレッシュCD内容

  1. 解説 A4版 10ページ
  2. CD 2枚

CD1

  • 説明と事前練習(リラクセーション、自律神経トレーニング)

CD2

  • イメージトレーニング
  • リラクセーション〜イメージトレーニング〜自律訓練法
  • 自律訓練法(試験当日、授業の合間に行うトレーニング)
  • 体調を維持するためのイメージトレーニング
  • 身体の違和感を自分でチェックし、治すトレーニング

価格 : ¥3,600.−

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内容解説

1.イメージの力

人間は脳で鮮明にイメージしたことを、現実のこととして反応してしまいます。

たとえば 輪切りのレモンを口の中に入れることをイメージしてください。

ほら、唾がたくさん出てきたでしょう。

これと同じように、あなたにとって素晴らしい状態、リラックスする状況を鮮明にイメージできれば、体が自然と良い状態になります。

イメージ力を充分に養ってやれば、あなたの”潜在意識”に自然と伝わっていくのです。

”潜在意識”つまり意識できない脳の働きは”顕在意識”に比べ、非常に大きな力があります。

(潜在意識 9 : 1顕在意識  と言われています。 詳しくはストレスコラム(13)をご覧下さい)

潜在意識を味方にできれば、ごく自然に心身を良い状態へと持っていくことができます。

CDを毎日聞き続け、イメージしていけば、あなたのイメージ力が上がります。

イメージ力が上がれば、潜在意識をある程度コントロールできるようになります。

そして、潜在意識をある程度コントロールできるようになれば、あなたの状態は学習に最適な状態に持っていくことができるのです。


2.リラクセーション、自律神経トレーニング(AT)

受験勉強はとかく緊張が続くものです。しかし上手に緊張を取り除いてあげないと、勉強の効率が悪くなったり、体調を崩したりします。

人間には”交感神経”と”副交感神経”というものがあり、緊張しているときには交感神経が優位に、リラックスしているときには、副交感神経が優位になっています。

交感神経が優位な状態、つまり緊張状態が2週間続くと、なんらかの不調が現れてくると言われています。

受験勉強はとかく交感神経が優位な状態が続き、交感神経と副交感神経のバランスが悪くなりがちです。

CDを聞き続ける事により、交感神経と副交感神経とのバランスが良くなり、受験勉強がはかどるとともに、緊張しすぎて本番で力が発揮できないということもなくなるでしょう。


3.カラダをいたわってあげよう

受験勉強でも体調管理は、非常に重要な要素です。

体調がわるい状態で、効率的な勉強ができるでしょうか?

自分のカラダと対話して、いくことで自分の身体を癒し、ベストな状態で、勉強に取り組むことができるようになります。